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痛Suica、痛ICOCA、痛PASMO、痛nimoca、痛ICカード。 

痛ICカードが巷で流行っているようなので、今回はその作り方について取り扱おうと思います。
ICカード完成サンプル

作り方は「続きを読む」で。
用意するもの

基本的にはこの3つです。

テンプレート
ICカードに載せたい画像
ラベル用紙
カッター



あるととても便利なもの

カッター用マット
金属製定規



というわけで解説です。

1.テンプレート
テンプレートを用意しましょう。
おすすめは、痛ICカードUploaderさんの素材アップローダーにあるものです。
基本的に寸法さえとれればいいので(ロゴなどにこだわらない人は)、どのICカードのテンプレでも構いません。
が、古いSuicaや限定デザインカード(右下の切り込みが2つ)を使用している方は、「Suica テンプレート 再配布許可済みpsd」をDLしてください。

※配布されているカード素材はほぼすべてpsd形式ファイルです。フリーソフトならGIMPあたりが取り扱えるかと。

2.ICカードに載せたい画像
実はコレが一番鬼門だったりします。自分の好みのデザインになるかが。
テンプレが300dpiなので解像度大きめのファイルを見つけてきましょう。
あとは適宜配置して下さい。

3.ラベル用紙
ラベル用紙は、きれいに剥がせて、かつ保護フィルムがセットで付属しているものがおすすめです。
一例をあげると、A-oneの手作りステッカーキレイにはがせるA4 28874あたりですね。


4.印刷
これは設定が重要です。
そもそもテンプレートファイルは300dpiで作られているので、印刷時は300ppiで印刷しましょう。
これはソフト側の設定です。
そしてプリンター側では、「ふちなし印刷」と「自動サイズ変更」の両項目は無効にしましょう。
この2つが有効になっているとサイズが微妙に変わってしまいます……
[ 2014/11/12 03:00 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)

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