ども^^
アメリカに出張中のβ3号αtypeです。
アメリカのネットは遅いですねー・・・
まぁいいや、今回は18禁ゲーム
私は私のままで誰にでも変われる。
について話したいと思います。
にしても精神的に悪いゲームですね。
まぁSchool Daysよりは数段ましですがwwww
でも最後に気になったのは「 伊ノ崎ケイ
摩耶子」のその後ですね。
ってことをアメリカに住んでいる友人と話してたらこんなの書いてくれました。
詳しくは続きを読むで。
※注意※18禁です。修学旅行から帰って来た次の日。
「ねぇねぇケンちゃん」
ともこと俺は二人で街中を歩いている。
「ん?なんだ?」
「結局、ケイちゃん、摩耶子ちゃんってどうなったの?」
それは俺も気にはなっていた。玲子先生に聞こうかとも思ったけど
まだ聞いていなかった。
「そうだな、玲子先生にでも聞きに…」
急に背中を叩かれる。
「やっほーっ!元気してたー?」
ん?この聞き覚えのある声は…
「ケイ!」
「ケイちゃん!」
「アンタたちこんなとこで何してンの?もしかしてデート?
そんならいいホテル教えてあげよっか?」
いつもなら叩きたくなるが今はそれどころではない。
「まて、ケイ」
「ん?何よ?」
今聞きたい事を聞いておかなければ。
勇気を出して聞いてみる事にした。
「結局お前はケイなのか?それとも摩耶子なのか?」
「あー、説明するとちょこっと長いからとりあえずどっかいかない?」
「いいか?ともこ?」
「うん。私も気になってたし」
「そんじゃ決まりー。近くのホテルに…」
バシッ!
「何すんのよー。べつにヤろうって訳じゃないんだからー」
「せめてそこらへんの喫茶店にしてくれ」
「しょうがないわねー。わかったわよ」
そんなこんなで近くにある喫茶店に3人で入った。
各々がオーダーを言ったあと、
「えーっと。結局ケイなのか?それとも摩耶子なのか?」
ケイはちょっと考えるような素振りを見せた後、
「あのあと玲子先生と安藤とかいう変な助教授のとこ行っていろんなこと聞かれてさ、メンドイったら」
そこで一拍置いて、
「で、そのあと玲子先生と相談したんだけど」
そこでケイの眼が蒼く光る。
「ちょ、ケイ!?」
「話すより記憶見た方がはやいっしょー」
……
大学の研究室。
「摩耶子ちゃん。今後のことなんだけど」
玲子先生が目の前に座っている。
「はい」
「学校には伊ノ崎ケイの性格で来てもらえないかしら。急に性格が変わったら皆が怪しむだろうし」
「えっ?学校に行ってもいいんですか?」
「ええ。あなたが望むならね」
「もちろん行きます!行かせて下さい!」
……
「ってことがあったわけよー。」
なるほど。
「で、放課後は自由にしろってさー。男逆ナンでもしてこよっかなー」
……いつものケイだ。
ともこが笑顔で言った。
「これからもよろしくね」
「モチのロンでしょー?あったりまえじゃないのー。そんなの寂しくて一人でするしかないなんていやじゃない」
バシッバシッバシッ!
「いったーっ!何すんのよ!」
そのあと俺たちは2時間ぐらい雑談を続けてたと思う。
「さてと、どうする?」
「そろそろお開きにしましょっか。アタシも疲れたしね」
「うん。そうだね。もうこんな時間だし」
「あ、最後にちょっと待って」
ケイが急に眼を閉じる。
「変心してる…」
ともこにはどうやら分かるらしい。
「ありがとう。わたしを助けてくれて」
ケイ、いや摩耶子はそう言ってケイに戻る。
店の前に出る。
「じゃ!」
「まったねー」
「ばいばーい」
それぞれが別々の方向へ別れの挨拶を残しながら去って行く。
この5日間いろいろあったな…
こうして俺たちの修学旅行はやっと終わった。